Category: ご飯

東京以外の場所が大嫌いだった私が、19歳でようやく上京

tokyo35小さいころからテレビを見ることが大好きだった私は、テレビの中で描かれる舞台は東京ばかりであることに気付き、いつの間にか大きな憧れの対象になっていました。都会の暮らしに憧れていたわけではないので、他の大都市である大阪や名古屋などには興味がなく、あくまで文化の中心地であることに憧れの芯がありました。北海道で生まれ育った私は、19歳の大学進学を機にやっと憧れの地に住めることになりました。初めて空港に降り立った瞬間から自然と目に入ってくるのは北海道には無くて文化の中心地だからこそ見られる、という看板・テレビ・建物などばかりでした。
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揚げ物屋である串カツと天ぷらの違いとメリット

kushikatsu27揚げ物屋というとすぐに思い浮かんでくるのが串カツのお店と天ぷらのお店ではないかと思います。どちらも揚げるのですが、かなりの違いを感じます。串カツはどちらかと庶民的であり、食べ放題があったりしますし、揚げたてを食べれたりしますし、いろいろな具があって楽しめるものが多いです。ソースが好きな人にはぴったりですし、ちょっとがやがやした感じが気楽で入りやすいという特徴があります。リーズナブルな価格もまた魅力です。おまかせコースなどいろいろな種類を少しずつ楽しめるというメリットもあります。

一方天ぷらというのはソースではなく天つゆであったり高級感のあるお店が多く、ネタもかなりよいものがあり、どちらかというと食事代は高めになることが多いのではないかと思います。 (さらに…)

自称日本一贅沢なランチ

lunch27 北海道の某湖の近くに職場があります、なにしろそこに行く途中のコース全てが観光スポットと言う贅沢な道取りです。最初に湿原を通り、丹頂鶴を見ながら車内で、景色が贅沢な朝ランチの始まりです。と言ってもおにぎり(なかみは、地元産の鮭ですが)だけど。丹頂鶴を眺めながら朝食をとる人は、鶴を除いてもそうはいないでしょう。朝の貴重なひと時を過ごしたあとは、我が職場に向かいあと45分位ですそこからも鶴の群れを見ながら、今度は壮大な大平原の出現です。何処までもつながる青い空と緑の牧草が織りなす大パノラマ、冬は大雪原、秋は遠くの山々の紅葉、春は命短い花の絨毯、毎日大自然のダイナミズムを肌で感じながら通勤しています。牧場群を抜け職場に到着すると、川が流れるのどかな田舎町です。誰もが郷愁を誘われるそんな小さな町です。 (さらに…)

やっぱり居酒屋は色々食べられて楽しい

izakaya27元々飲兵衛の家族なので、外で食事だけと言うのがなくて、大抵というより、殆ど「飲み」が付いてきます。飲むと言っても美味しい肴が必要ですし、それなりにお腹も一杯にならないとダメなので、居酒屋さんは良く利用します。先日も、母が行きたいというので行ってきました。

母は殆どお酒を飲まないので、同居するまではそういう場所へ行ったことがなかったようで、最初はかなり躊躇していたんですが、どうやら大変お気に召したご様子で、最近では店名まで指定して自ら連れてってくれと言うようにまでなりました。
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